plesk8からplesk11移転エラーまとめ

すでに一台移転がおわり稼動して一週間が立つ。大小さまざまなエラー解決してきたが解決できたのはレンタルサーバーのサポートチームのみなさんのおかげであろう。改めてここでも感謝を申し上げます。

移転ツールエラー

wp-content削除できない
.htaccessが移転しない
ユーザーがすでに存在する。
クォータのエラー
cgiが動かない
サイト表示ができない

その他のエラー
nginx too many open fileエラー
munin サイト表示ができない。
nginx: configuration file /etc/nginx/nginx.conf test failed

次は解決法

移転ツールエラー → 解決法

wp-content削除できない → サーバーにログインしてrootになり削除
.htaccessが移転しない → 手動で移転
ユーザーがすでに存在する。→ http://blog.trippyboy.com/2013/centos/plesk-%E6%AE%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99/
クォータのエラー → 移転元のユーザーのディスク領域を無制限に変更して再度移転を試す
cgiが動かない → 権限,パーミッション,perlコマンドのパス確認
サイト表示ができない → nginxとapacheのサービス再起動

その他のエラー
nginx too many open fileエラー → これはバージョンアップを待ちましょう。
munin サイト表示ができない。→ nginxをとめると表示できなくなるので/etc/httpd/conf.d/にconfをつくってやりましょう
nginx: configuration file /etc/nginx/nginx.conf test failed → # /usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng –reconfigure-allコマンドの実行

nginxのtoo manyエラーはパッチがでているので実行してもいいがマイクロアップがくるとまた元に戻ってしまうのでapacheだけの運用をしたほうがいいかな。それに関係してmuninが表示できなくなるので注意が必要。

まとめ

今回やったことは移転ツールでFTP用アカウントとパスワード、バーチャルホストのconf、mysqlのデータベースとユーザーを作成して中身を空にして手動にて中身は移動させました。エラーを回避するための苦肉策です。

移転は朝4時におきて作業をし、会社につくころにはDNSの切り替えだけにしておいた。これはバリュードメインが原因で、昼をすぎるとなかなかDNSがきりかわらない。

最後にここまで移転が難航したのはpleskの想定外の使い方をしているからトラブルになった。ドメインが多すぎ、勝手にシェルからhttpd.confを改造。このような使い方はすべきではありません。通常の使い方がちゃんとあります。

わからない場合はレンタルサーバーにちゃんと確認して作業を実行しましょう。

参考サイト

EX-CLOUDサポート 《 レンタルサーバー,VPS,クラウド,専用サーバー 》
EX-CLOUDサポート 《 レンタルサーバー,VPS,クラウド,専用サーバー 》