plesk11のリバースプロキシ

nginx.confやバーチャルホスト用のconfみてみましたけど、これキャッシュ化設定になってません。apacheに丸投げの設定です。このようにしたpleskの開発者の意図はなんなんでしょうか?

リバースプロキシーとは?

リバースプロキシ - Wikipedia

セキュリティ: リバースプロキシサーバを前置することで防御が一段階増える。リバースプロキシに認証・認可の機能を持たせる場合もある。複数台のサーバがある場合にリバースプロキシで認証・認可を行うとシングルサインオンを実現できる。

暗号化/SSL高速化: SSL による暗号化でセキュアなWebサイトを作るとき、暗号化をWebサーバ自体が行うのではなく、SSL高速化のためのハードウェアを備えたリバースプロキシサーバで行う。この用途で用いる場合、SSLオフローダとも呼ばれる。

負荷分散: リバースプロキシは負荷を複数のサーバに分散させることができる。Webサーバ群にリバースプロキシを組み合わせる場合、リバースプロキシが各WebページにあるURLを書き換えることもある(外部に公開されているURLを内部の位置に変換する)。

変化しないコンテンツのキャッシュ:リバースプロキシはWebサーバ内の画像などの変化しないコンテンツのキャッシュとして作用し、Webサーバの負荷を低減する。Webサイトアクセスの大部分は参照のみであるため、これによってWebサーバの負荷は大幅に低減される。

圧縮: リバースプロキシはコンテンツを圧縮して最適化し、ロード時間を短縮できる。
速度の調整: Webサーバ上のプログラムがコンテンツを生成している場合、直接クライアントと通信を行うと、クライアント側がダウンロードするのを待たないとプログラムを終了できない。リバースプロキシはWebサーバが生成したコンテンツをまとめてキャッシュし、プログラムはその時点で終了可能となり、クライアントはクライアント側の速度でダウンロードが可能となる。

開発者にきいてみないとわかりませんが、

confファイルを見るとsslとサーバーのセキュリティ強化かな?意図はどうであれうちの用途に関係ないしキャッシュ機能のないリバースプロキシに興味はありません。

plesk11でリバースプロキシが動かせなかったことを気にしておりました。

金払ってるんだったら全部の機能をつかいたい。しかし、nginx動かしても動かさなくてもapache+mod_fcgidくらいの能力しかないのならどうでもいい。