TODOSで結論とまとめ

新サーバーの導入を考えてました。

マジで高速化とかそういうのを考えていたんでNginx(リバースプロキシー)&Nginx(バックエンド)&PHP-FPMという構成でOPcacheが有効化できる環境をつくろうかなとおもいました。

つまり、俺のサーバーの構成です。しかし、nginxには似たような機能がありますが、htaccessがつかえないという弱点があります。wordpressのプラグインによっては.htaccessを使うもかなりあるでしょう。

これは正直盲点でした。

俺が以前導入した新サーバーをnginxではなくapacheを採用した理由はドキュメントルートはまぁなにうごいてるかわかるけど、何処で何が動いてるか?なんてわからない。

apacheなら確実に動くのでapacheを採用したんです。という経験があるので今のサーバーを改造する場合nginx&apacheを採用せざるえないわけです。

しかし、wordpressのプラグインもhtaccessで処理するのも確かにある。気がつきませんでした。

ならば話は簡単。o6asanさんのサイトでnginxでnagiosを検証なんてかいたけどバックエンドのapacheに渡すだけだからね。簡単にできますよ。

つーかぜんぶスルーさせればいいだけw

急に今日やることがなくなった。本当はnginxでnagiosを作る予定だったんだけどねw

リバースプロキシーをまとめると

Nginxのリバースプロキシーの凄さに気がついて、

2週間近くグダグダやってますが会社のサーバーの場合nginxとapacheの構成をまずとる。すべてのアクセスはnginxを経由してapacheで処理させる。これがplesk11の構成と同じになる。

ただ、俺の場合wordpressはキャッシュ機能を有効化させる。他のはapacheで処理。

plesk11との違いはたったこんだけですよ。この結論に達するまで色々試行錯誤をしました。

おまけ

俺は自分のためにこのサイトをかいてるだけなんで、まして技術的には俺さえわかればいいというかんじでしたし、メモ程度です。

それを多少なりとも理解するりりさんのするどさにもびっくりですけどね。