彼と出会いと別れ

独り言

久々にブログ更新。

管理人さんからオフ会の返答のメールが来ました。

残念ながらお会いできないそうです。

しかし、みんなが感謝してることは伝えらられたと思います。

管理人様、皆様どうぞこれからもよろしくお願いします。

初心者にやさしいサイトになるよう私たち回答者もがんばります。

さて、タイトルである。

彼と出会ったのはgoogleエキスパートになるちょっと前だった気がする。

仕事が去年限りという可能性、目標の喪失、

ただ、もくもくと紳士的にgoogleのフォーラムで回答していたと思う。

零細のSEゆえ誰とも繋がることがなかった私にとって

インフラ勉強会やtwitterでエンジニア同士繋がることが

とても面白かったし新鮮だった。

そういう時に彼と出会った。

楽しいタイムラインの中に感情的なツィート、相手を攻撃をするようなつぶやき、

また、彼への悪口のつぶやきととても残念で見るのに耐えられなかった。

彼のメンツを潰さないようにDMでそれとなく

注意したり、悩み事を聞いたり、くだらないことで盛り上がったり、

欲しいものリストで応援したりといつしかDMでのやりとりが当たり前になっていった。

時には仲裁に表に出て介入することもしばしばだった記憶がある。

彼に『人を動かす』という本を勧めたりしてみたが、

偉人の言葉を自己の正当化と相手の悪口に使うだけだった。

ほとんどの場合、人の信用というものは一気に無くなるものではなく、

段々と無くなっていき人は離れていくのだろうと思う。

私もその例に漏れず彼から離れる原因は3つがきっかけになった。

1,私へのマウント

プログラムが独学ゆえ若い人がどのように勉強してるのか
聞きたかったのだが、教えてもらえず馬鹿にされるだけという始末である。

2,女好きな所

女好きが悪いことではないと思う。しかし、
エンジニア同士の女子会に本気で行こうとしたり、
twitterで色々な女子アカウントの人たちとトラブルを起こす。

3,T氏でさえブロックされる始末

私はT氏を尊敬している。
TLが彼の悪口一色になった所、T氏はかばってくれたり
他の人の面倒を見てあげたりととても彼と同じ年齢には思えなかった。
彼と揉めたときでさえT氏は自分から謝りにいった
中々できることでない。
堅すぎた印象がしたので殴るaaを使ったのだがw
DMで仲直りとしろと忠告したのだが・・・。
私とT氏とのやりとりとわけわからんこといって
仲直りせずブロックされる始末だった。

以上のことから、彼とは離れる決心をした。

そして、彼が悪口を言っていた人たち、本当に申し訳ありませんでした。

彼が実際にお会いした印象を

信じてしまい会ったこともない人たちに悪感情を抱いてしまった。

しかし、お会いしてみると全うな人たちばかりでした。

御不快な思いをさせてしまいましたら、本当に申し訳ありませんでした。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に彼に一言。

堕落を命じたのは自分自身だから、その責任は人のせいではない。

依存や乞食みたい生活はいつまでも続かない。

いくら病気や正論を言おうとも自分の欲望のために他人を犠牲にしてる時点で

他人から理解や共感は得られないだろう。

『僕は病気なんだよ!! だから僕の立場を理解してくれ』

相手も同じように立場がある。それを理解してほしい。