サイトのコピー

今回はサイトのコピーについて記事にさせていただきます。

itoさんの方も記事を書かれてるのでその真似ですw

【.htaccess】リファラで、特定のURLから画像の直リンクを禁止する方法
ウェブサイトやブログを運営していると、画像が直リンクされることがあります。画像の直リンクは、画像の無断使用でもあり、他人の画像をパクる時の常套手段です。先日、僕のサイトの画像が直リンクでパクられる事件が起こりました。対応策を練るために、本業

記事のコピーはだめだけど、ネタのコピーはいいのかな?w

itoさんについては再度コメントさせて頂くとgoogle 検索 helpフォーラムのエキスパートで

WMHFでご活躍されてる友人です。WMHFで時期エキスパートは確実なんじゃないかな?

私が答えられない問題を答えたり、本職の人には敵いませんね。

さて、会社の方もやはり記事をコピーされるということが度々ございました。

折角、一生懸命書いた記事を他人にぱくられるというのはやりきれません。

私が遭遇した事案はユーザーエージェントやプロキシーサーバーからコピーするという手法です。

いずれもコピーしたサイトがオリジナル記事より検索で上位に来てしまい発覚とした流れです。

サーバーのログをみると特定のipからではなく不特定のホスト名からのアクセスだったので

その拒否方法を書いておきます。

# 特定のホストやドメインからすべてファイルをアクセス拒否
<Files *>
order allow,deny
allow from all
deny from .example.com
deny from example1.com
deny from 192.168.0.1
</Files>

# htaccessやhtpasswdファイルへのアクセス拒否

<Files ~ “^\.(htaccess|htpasswd)$”>
deny from all
</Files>

最初にかいた特定のホストやドメインからのすべて拒否なんですが、

注目すべき点は.example.comでドットがついてる点です。

ドットつけることによってaaa.example.comとかbbb.example.comとか

example.com配下のホスト名をすべて拒否することが可能になります。

ipで拒否してしまうとipは簡単に変更することが可能なんでホスト名がお勧めです。

例えば私のサーバーのipは160.16.70.51となっております。

もう1台サーバーを借りてしまうとipで規制してる場合,

規制を回避することが可能になってしまいます。

なんでこの数字を下記サイトで入力すると

ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】
IPアドレスやドメインの情報が検索できます。不正アクセスのIP検索などアクセスログの解析などにご利用ください。また、検索に利用しているIPアドレスとドメインのwhoisサーバ一覧も公開しています。

tk2-211-15047.vs.sakura.ne.jpと出力されます。

そして、.vs.sakura.ne.jpを規制してしまえば規制を回避はより困難となります。

このtk2-211-15047.vs.sakura.ne.jp云々はレンタルサーバー側が管理しておるので、

サーバーを借りた人でも簡単に変更できません。

しかし、ホスト名の規制はipに変換するので多少サイト表示に影響します。

極端に遅くなるわけではないので気にする必要はないでしょう。

また、一連のサーバー郡を拒否することにもなりますので

関係してるサーバーがあるとサイト表示に影響があります。

それとdeny fromとかの書き方はapache2.2なんです。

apache2.4の場合は書き方がかわります。

なんでこの書き方がapache2.4のCentOS7で通じるかというと

特定のモジュールのおかげだそうです。最近しりました・・・。

Xserverをお使いのひとはあんまり気にする必要はないですね。

web master help フォーラムで変更になってますとか回答しちゃいました。

ごめんなさいw  2.2と2.4両方okだったんですw

apacheはこのようにホスト名からの規制はできるんですが、

Nginxをお使いのひとはできません。

基本はipの規制となります。

ここら辺ネットで調べてるとあえてごろごろでてくるので記事にしません。

でも、サードパーティ製のモジュールを使うことによってホスト名での規制が可能になります。

flant/nginx-http-rdns
Nginx HTTP rDNS module. Contribute to flant/nginx-http-rdns development by creating an account on GitHub.