システム2の疲労

ダニエルカーネマンの著書によるとシステム2とは遅い思考である。

主に計算とか注意深い作業に使われる。

それに対してシステム1は直感的なもののため

それほど思考はしないで判断をしてしまう。そのため疲労は少ない。

この間プログラマーの人のブログを読んでみたが、俺もちょくちょく同じ症状になる。

原因はこのシステム2の疲労が関係してるのではないかな?とおもえるようになった。

なんでもとある刑務所で実験した結果、

決定者の休息時間後のほうが保釈申請が通りやすいそうだ。

とても公平じゃないことが普通に行なわれているのだ。

実体験はまだなのだが、これを解決する方法はフロー状態くらいしかないのでは?

引き続き改善していく努力をしたい。

さて、次はFFFTPだ。オープンソース化したが、開発をやめるみたいだ。

winscpへの乗換えが必要になってくるのかもしれない。

おまけ、php-7.2.0RC5がでていた。

そして、バージョンアップした。

どうやら予定通りに順調に開発が進んでいるようだ。