/etc/hosts.allowとdeny

FTPへの接続を2重認証にしています。また、会社サイトは重要なんでダイジェスト認証+httpsの常時アクセス化をしています。インターネットを経由する以上このくらいのセキュリティは必須でしょう。

毎回毎回うざいのが海外社員。ip変わってFTP接続できないと業務外の時間に連絡がくる。夜中の1時とか12時とか、月曜と今日は通勤中。

なんでこんな時間に連絡するのか理解できないんだけどなー。ip変わると面倒なんで日本国内のホスト名でアクセス規制をしています。

管理者の俺はALLにして、サイト管理者レベルはFTPのみ。書き方はこんな風にかく。

sshd : .example.com

こう書くことによってhost1.example.com,host3.example.comとexample.comの所属するホスト名はすべて接続できるようになる。

しかし、海外だとこれが使えない現象が発生する。下記サイトipをしらべるとホスト名がでるんだけどなー。結局、ipになってしまいます。

ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】
IPアドレスやドメインの情報が検索できます。不正アクセスのIP検索などアクセスログの解析などにご利用ください。また、検索に利用しているIPアドレスとドメインのwhoisサーバ一覧も公開しています。

元々海外は逆引きのホスト名さえ設定されていないところが多いですからねー。

何が原因なのかよくわからん。

次、サーバー構築なんですが、また状況が変化するのかもしれないので作業は今週いっぱい様子見かな。ある程度ロードマップを作っておいて一番楽な方法で決着。

すでに、これが一番良いと言うのはできています。

わざわざ俺がお勉強して習得した技術は使わせません。世の中常時sslに移行中

爆弾背負ってがんばってくれ。

提供するサーバーはこのサーバーのモンキーモデル並にする。

最後は先月のwebサーバーシェア。

February 2017 Web Server Survey | Netcraft
In the February 2017 survey we received responses from 1,792,104,054 sites and 6,236,791 web-facing computers, reflecting a loss of 7.9 million sites and

apacheやばいな。

記事のなかにもnginxにぬかれてapacheが3位になる可能性がでてきたと書いてある。

といいながらも他の部署で成長をつづけてるみたいだ。

全体的にみるとapacheが落ちてnginxとIISが伸びるという状況かね。

この動きが変わるとしたら、6月以降でしょうね。

おまけ、改めてこのトップページみたけどさサイト製作側は読むにはいいデータになると思う。

https://w3techs.com/