底辺の仕事

仕方ないことなんだろうが、底辺というか馬鹿にされる職業はいつの時代にもある。

馬鹿にされる原因はさまざまな要因があるが、その中でプロ意識を持ってやってらっしゃる方はすばらしいでしょう。そういう方のブログを見てきました。

何も進んでそういう仕事を就かなくてもと思うのですが、プライドというか信念というものを感じてしまいます。地位向上のため、がんばっておられます。

しかし、知り合いに同じ職業がいます。独身なら問題ないのでしょうが、奥さんと子供もいて子供が生まれることを大変喜んでおりました。子供のため、激しい勤務をしてがんばっています。煙草もパチンコもやめお客さんからの評判もいいし、資格ももっており仕事も真面目です。だけど、現実は日雇いとかわりません。安定した収入などないのです。若いときから、この仕事をやってきたので、他の仕事をかんがえられないのでしょう。年も年だし、転職も無理な上この仕事では職務経歴書に何もかくことがないでしょう。そのスキルを自慢したことで何の価値があるでしょうか?

話を聞くと自慢話になります。ここはこうで大変だった。あそこはああで凄かった。

まったくもって理解できません!!